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7RB12
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | 59.0 | 先行 | |
| ○ | 9 | 55.7 | 先行 | |
| ▲ | 8 | 55.7 | 中団 | |
| △ | 2 | 55.6 | 先行 | |
| ☆ | 1 | 55.5 | 後方 | |
| − | 7 | 54.1 | 後方 | |
| − | 5 | 50.4 | 先行 | |
| − | 6 | 35.2 | 中団 | |
| − | 3 | 28.7 | 後方 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
ハクサンハナビの強力な先行力に注目が集まる金沢7レース。AI予測では、4枠4番ハクサンハナビがAI偏差値59.0で◎印を獲得しているが、その1角ポジション指標は100.0とかなり高い逃げの傾向を示す。この強力な先行馬が、金沢ダート1500mという舞台でどのようなレースを構築するかが、この大混戦レースの鍵を握ることになるだろう。 このレースは、AI偏差値上位が55ポイント台にひしめき合い、大混戦の様相を呈している。この実力伯仲の状況では、各馬の脚質と、それによって生まれるレース展開が結果を左右すると見るべきである。 出走馬を脚質グループに分けて分析する。 まず「逃げ・先行グループ」には、ハクサンハナビ(1角ポジション指標100.0)、8枠9番ビューティーハニー(同74.0)、5枠5番エニーサンダー(同75.2)、2枠2番ライズタイガ(同66.8)、8枠8番コースタルテラス(同55.6)、6枠6番ネバレチュゴー(同60.8)が属する。このメンバー構成を見ると、先行したい馬が多数存在することが明らかである。特にハクサンハナビは極端な逃げ馬であり、同型馬が多い状況でどこまで主導権を握れるかが焦点となる。これらの馬はAI偏差値も比較的高く、ビューティーハニー55.7、ライズタイガ55.6、コースタルテラス55.8と、ハクサンハナビに迫る評価を得ている。先行争いが激化すれば、これらの馬たちの脚を削り合う形となり、オーバーペースに陥る可能性が高い。 一方「差し・追込グループ」には、1枠1番ケイバラード(1角ポジション指標15.2)、7枠7番ゼローソ(同1.0)、3枠3番テイコク(同2.6)が名を連ねる。このグループは頭数が少なく、特にケイバラードはAI偏差値55.5と先行グループの有力馬たちと遜色ない能力を持っている。ゼローソもAI偏差値54.1と高評価を受けているが、テイコクはAI偏差値28.7と能力的に厳しいと見る。 今回の分析の切り口として、AI偏差値と1角ポジション指標の「バランス」に着目する。 ◎ハクサンハナビはAI偏差値59.0とトップだが、1角ポジション指標100.0は極端な数値である。同型が多数存在する状況では、常にリスクを伴う脚質といえる。ハイペースに巻き込まれると、終盤で失速する可能性も考慮すべきである。 対照的に、〇コースタルテラス(AI偏差値55.8, 1角ポジション指標55.6)、▲ビューティーハニー(AI偏差値55.7, 1角ポジション指標74.0)、△ライズタイガ(AI偏差値55.6, 1角ポジション指標66.8)は、AI偏差値が上位に位置しつつも、1角ポジション指標が極端に偏ることなく、レース展開に合わせて柔軟に対応できるバランスの取れた脚質を持つと判断できる。これらの馬は、先行争いが激化しても、控える競馬を選択したり、早めに動いてポジションを上げたりと、安定したレース運びが期待される。 今回のペース想定は、先行馬多数のためハイペースとなる可能性が大きい。金沢ダート1500mにおいてハイペースとなれば、先行馬には厳しい展開となり、差し馬に有利な流れが生まれるだろう。 そこで穴馬として注目したいのは、1枠1番ケイバラードである。AI偏差値55.5と上位馬に能力面で引けを取らないにも関わらず、1角ポジション指標は15.2と後方からの競馬を得意とする。前が激化し、消耗戦となった場合に、直線でまとめて差し切る能力を秘めていると見る。 ケイバラードが好走するための具体的な展開条件は、先行争いが激化し、全体的にハイペースで推移することである。前が潰れ、直線で各馬の脚が鈍る状況となれば、ケイバラードの末脚が炸裂し、大混戦を制する可能性は十分にあると判断する。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「ハクサンハナビ」(偏差値59.0)が高く評価されています。最高値と最低値(28.7)の差は30.3と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番ハクサンハナビや9番ビューティーハニーや8番コースタルテラスあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(ケイバラードなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはハクサンハナビの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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