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9R発明の日賞
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | 65.5 | 後方 | |
| ○ | 5 | 63.4 | 先行 | |
| ▲ | 11 | 59.3 | 中団 | |
| △ | 7 | 54.8 | 中団 | |
| ☆ | 8 | 54.7 | 中団 | |
| − | 6 | 50.7 | 後方 | |
| − | 12 | 48.4 | 後方 | |
| − | 3 | 48.0 | 中団 | |
| − | 4 | 46.0 | 中団 | |
| − | 10 | 43.1 | 先行 | |
| − | 9 | 34.7 | 中団 | |
| − | 1 | 31.4 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
このレースは、2枠2番 テイエムダイタカがAI偏差値65.5という突出した数値を叩き出しており、本命視するのが妥当だろう。しかし、1角ポジション指標が1.0と極端に低く、後方からの競馬になることは明白である。この馬が実力を発揮するには、展開の助けが不可欠となる。テイエムダイタカが後方からでも末脚を伸ばせる展開となるには、序盤のペースが速くなり、かつ道中で隊列がばらけることが条件となる。12頭立てのダート1400m戦は、多頭数ゆえにテンのペースが上がりやすく、隊列もばらけやすい傾向にある。特に、1角ポジション指標が70台以上の馬が複数頭いることから、序盤は激しい先行争いが予想される。そうなれば、後方待機組に展開が向く可能性も十分にある。穴馬候補としては、6枠8番 エイシンチェンバー(AI偏差値54.7)に注目したい。同馬の1角ポジション指標は41.6であり、極端に速い先行争いにも、スローペースにもなりすぎない、中団やや前でレースを進めることが予想される。この位置取りであれば、テイエムダイタカが追い込んでくる際の進路も確保しやすく、展開の恩恵を受けられる可能性がある。AI偏差値こそ54.7にとどまっているが、展開次第では上位食い込みも十分に考えられる。その他の馬を見ると、5枠5番 マイネルウォーリア(AI偏差値63.4)は、1角ポジション指標76.2と先行力があり、テイエムダイタカとの力関係は互角以上。しかし、同馬が先行した場合、テイエムダイタカはさらに厳しい展開になる可能性もある。8枠11番 キトーウィン(AI偏差値59.3)も先行力はあるが、テイエムダイタカとの力差は明らかだろう。6枠7番 ケイアイアンタレス(AI偏差値54.8)も先行争いに加わるタイプだが、偏差値ではキトーウィンに一歩譲る。5枠6番 エイシンダズル(AI偏差値50.7)は、中団からの競馬が予想され、展開次第では浮上する可能性はある。8枠12番 ガルヴァナイズ(AI偏差値48.4)も同様に、中団からの競馬で、上位争いに割って入るには力不足か。3枠3番 タガノヒナタ(AI偏差値48.0)は、1角ポジション指標62.5と先行力はあるが、偏差値が伸び悩んでいる。4枠4番 イサチルプリンス(AI偏差値46.0)も先行力はあるが、偏差値で劣る。7枠10番 ミュステーリオン(AI偏差値43.1)は、1角ポジション指標100.0と逃げ候補だが、偏差値が低すぎる。7枠9番 マイネルダグラス(AI偏差値34.7)は、後方からの競馬になるだろう。1枠1番 エイシンツーリング(AI偏差値31.4)も、後方からの競馬が予想され、展開の助けがなければ厳しい。本命のテイエムダイタカの最大のリスクは、後方からの競馬になるため、前との距離が開きすぎることである。このリスクが現実となった場合、逃げ馬や先行馬がそのまま粘り込む展開も考えられ、その筆頭は5枠5番 マイネルウォーリアということになるだろう。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの2番「テイエムダイタカ」(偏差値65.5)が高く評価されています。最高値と最低値(31.4)の差は34.0と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に2番テイエムダイタカや5番マイネルウォーリアや11番キトーウィンあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは4枠(イサチルプリンスなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、12枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはテイエムダイタカの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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