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11Rエイプリル賞競走(A2B1)
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 59.6 | 先行 | |
| ○ | 11 | 59.5 | 後方 | |
| ▲ | 12 | 59.2 | 中団 | |
| △ | 10 | 58.9 | 先行 | |
| ☆ | 7 | 54.1 | 中団 | |
| − | 2 | 52.3 | 中団 | |
| − | 4 | 51.8 | 後方 | |
| − | 8 | 51.0 | 中団 | |
| − | 6 | 48.9 | 先行 | |
| − | 5 | 43.0 | 中団 | |
| − | 3 | 35.7 | 中団 | |
| − | 9 | 26.1 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
マザオがこのレースを制するだろうか。12頭立てのダート1400m戦という条件は、多頭数ゆえにレース展開の鍵を握る要素が多い。特に、馬群が密集しやすい内枠の馬にとっては、直線での進路取りが難しくなる可能性がある。一方で、外枠の馬は序盤のポジション取りで有利不利が生じやすい。1枠1番リコールガーは偏差値59.6とトップ評価だが、ポジション指標87.8と、後方からの競馬になる可能性が高い。1400mという距離で、どこまで追い込めるかが鍵となるだろう。8枠11番ロードアラビアンは偏差値59.5とリコールガーに迫る評価で、ポジション指標32.0と先行力がある。内枠の馬が密集する展開になれば、この馬のような先行力のある馬が有利になる可能性も考えられる。8枠12番マザオは偏差値59.2と上位拮抗の評価だが、ポジション指標46.5と、中団からの競馬が予想される。多頭数で馬群がばらけにくい展開になれば、内を捌けるかどうかが焦点となる。7枠10番スターグリップは偏差値58.9と僅差の評価で、ポジション指標100.0と、この馬がハナを切る可能性が高い。この馬がマイペースで逃げ切れるかどうかは、レース全体の展開を左右するだろう。もしスターグリップが逃げれば、ペースは必然的に速くなる。そうなると、後方からの馬にとっては厳しい展開となる。1枠1番リコールガーのような馬は、直線で大外を回すような形になると、距離ロスが大きくなる。逆に、内枠の先行馬や中団追走馬にとっては、直線で馬群の間を突く形になれば、有利に進める可能性がある。しかし、多頭数ゆえに、そのスペースが生まれるかどうかは不透明である。2枠2番ゼルトザーム(52.3)や4枠4番オーシンロクゼロ(51.8)といった馬は、内枠に入りながらもポジション指標が低くないため、先行争いに加わる可能性もある。これらの馬がペースをさらに引き上げるようなら、スローペースを想定している馬は苦しくなるだろう。6枠7番タイムモーメント(54.1)は偏差値では中堅だが、ポジション指標41.7と先行力があり、展開次第では面白い存在となりうる。ノーブルゲイル(51.0)はポジション指標65.1とやや後ろだが、展開によっては浮上する可能性もある。ベニッシモ(48.9)はポジション指標71.6とさらに後ろ。ページェント(43.0)もポジション指標43.7と中団。ロイヤルペガサス(35.7)はポジション指標58.0と中団よりやや前。エコロマーズ(26.1)は偏差値が低いが、ポジション指標58.3と中団よりやや前。このレースで穴を狙うなら、6枠7番タイムモーメントが面白いだろう。この馬が先行策を取り、ペースが流れる展開になれば、直線で粘り込みを図れる可能性がある。タイムモーメントが好走するための条件は、7枠10番スターグリップが逃げ、かつ、内枠の馬が団子状態にならず、直線でスムーズな進路を確保できることである。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの1番「リコールガー」(偏差値59.6)が高く評価されています。最高値と最低値(26.1)の差は33.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に1番リコールガーや11番ロードアラビアンや12番マザオあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは6枠(タイムモーメント、ノーブルゲイルなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、15枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはリコールガーの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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