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6Rきりん座特別競走(C2)
ダ 1800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | 71.3 | 先行 | |
| ○ | 7 | 64.2 | 先行 | |
| ▲ | 5 | 51.7 | 後方 | |
| △ | 1 | 50.3 | 後方 | |
| ☆ | 10 | 49.8 | 後方 | |
| − | 3 | 47.3 | 先行 | |
| − | 4 | 45.7 | 先行 | |
| − | 2 | 42.0 | 後方 | |
| − | 6 | 39.9 | 先行 | |
| − | 9 | 37.8 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
大井ダート1800m戦は、一般的に内枠有利とされる傾向があるものの、近走のデータを見ると、枠順による極端な有利不利は薄れてきている。むしろ、馬群を捌きやすいスムーズな競馬ができるかどうかが重要となるだろう。また、1800mという距離は、ある程度のペースが流れることが多く、先行馬が有利になるケースも少なくない。本レースにおいても、AI予測データからは、7枠8番ミクニサンシャインのAI偏差値71.3が突出しており、能力上位馬が明確であると判断できる。 ミクニサンシャインは、AI偏差値71.3という驚異的な数値を記録しており、このレースでは目立っての能力上位馬と言える。1角ポジション指標100.0は、スタートから主導権を握り、マイペースの逃げに持ち込む可能性がかなり高いことを示唆している。大井1800mは、逃げ馬がそのまま押し切ることも珍しくないコースであり、同馬が自身のペースでレースを進めることができれば、まず勝ち負けになるだろう。 2番手評価は、AI偏差値64.2の7枠7番スペイスフォースである。ミクニサンシャインには及ばないものの、こちらも十分な能力を持っていると見られる。1角ポジション指標67.8は、先行争いに加わり、ミクニサンシャインを追走する形になることを示唆している。ミクニサンシャインが他馬にマークされるような展開になれば、スペイスフォースが漁夫の利を得る可能性もある。 3番手評価は、AI偏差値51.7の5枠5番ショーシャンクである。1角ポジション指標1.0は、後方からの競馬となることを示唆している。しかし、AI偏差値は51.7と、上位2頭には及ばないものの、3番手グループでは上位です数値をマークしている。差しが決まる展開になれば、この馬の出番もあるだろう。 4番手評価は、AI偏差値50.3の1枠1番ライシアムである。内枠を活かした先行策が取れれば、粘り込みも期待できる。1角ポジション指標13.6は、中団からの競馬を想定させるが、枠順の利を最大限に活かしたいところだ。5番手評価は、AI偏差値49.8の8枠10番トウテイランである。こちらも後方からの競馬が予想されるが、展開次第では浮上する可能性を秘めている。 AI偏差値の分布を見ると、ミクニサンシャインとスペイスフォースが突出しており、その次にショーシャンク、ライシアム、トウテイランと続く。しかし、それ以降の馬、例えば3枠3番マウリノ(47.3)、4枠4番フタバサクセス(45.7)、2枠2番グリスタン(42.0)あたりになると、能力差はそれほど大きくない。特に、グリスタンは内枠でありながら1角ポジション指標33.3と、先行意欲がそれほど高くない点が気になる。 このレースでは、上位2頭の能力が上位に入るものの、3番手以降は混戦模様と言える。AI偏差値の差は、1800mという距離と大井コースという条件で、どこまで埋まるかが鍵となるだろう。特に、後方からの競馬となる馬が、馬群を捌ききれるかがポイントとなる。また、逃げ馬ミクニサンシャインがどのようなペースで逃げるかによっても、レース展開は大きく変わってくる。 結論として、このレースは上位2頭が中心となるだろうが、穴馬としては8枠9番ストロガノフを推したい。AI偏差値は37.8と低いものの、1角ポジション指標89.2は、積極的な先行策を示唆している。もし、ミクニサンシャインがハイペースで逃げる展開になれば、ストロガノフのような先行馬がバテる可能性もあるが、逆にマイペースで逃げることができれば、粘り込みの可能性も十分にある。ストロガノフが、スタートから果敢に先行し、ミクニサンシャインを徹底マークする展開になれば、上位食い込みも可能と見る。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの8番「ミクニサンシャイン」(偏差値71.3)が高く評価されています。最高値と最低値(37.8)の差は33.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に8番ミクニサンシャインや7番スペイスフォースや5番ショーシャンクあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは16枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、15枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはミクニサンシャインの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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