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3R3歳未勝利
ダ 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 12 | 62.9 | 中団 | |
| ○ | 13 | 62.8 | 中団 | |
| ▲ | 9 | 62.6 | 中団 | |
| △ | 14 | 57.7 | 後方 | |
| ☆ | 11 | 57.6 | 中団 | |
| − | 7 | 57.1 | 先行 | |
| − | 6 | 55.0 | 後方 | |
| − | 8 | 52.8 | 後方 | |
| − | 1 | 49.3 | 中団 | |
| − | 4 | 46.4 | 後方 | |
| − | 15 | 45.0 | 後方 | |
| − | 16 | 43.7 | 中団 | |
| − | 2 | 41.5 | 後方 | |
| − | 3 | 39.5 | 後方 | |
| − | 5 | 39.0 | 中団 | |
| − | 10 | 27.0 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
クリコファルコン(6枠12番)がAI偏差値62.9でトップに立つものの、モノノケ(7枠13番)が62.8、ミスヘンリー(5枠9番)が62.6と、上位3頭のAI偏差値が0.3ポイント差にひしめき合っており、全体傾向の上位拮抗を強く示していると見る。 阪神ダート1200mは、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が短く、内枠の馬が先行ポジションを取りやすい傾向がある。しかし、外枠の馬は先行するにはかなりのスピードを要し、物理的に距離ロスが生じやすい。一概に内枠有利とは言い切れない面もあり、展開によっては外からスムーズに加速できる差し馬が台頭する可能性も内包している。ペースは速くなることが多く、ハイペースからの差し切りも十分に考えられるコースである。 今回の出走馬を脚質別にグループ分けすると、レース展開の様相が見えてくる。 まず「逃げ・先行グループ」では、1角ポジション指標100.0のロングフルスペック(4枠7番)を筆頭に、スーパーシスター(5枠10番、83.9)、ミスヘンリー(5枠9番、65.2)、ベリルスフィア(1枠1番、60.1)と、かなりの頭数が前に行きたい意図を持っていることが明らかである。これらの馬が軒並み先行争いを繰り広げることになれば、レース全体のペースは必然的に速くなるだろう。特にロングフルスペックはAI偏差値57.1と上位に食い込む可能性もあり、積極的なレース運びが予想される。 一方、「差し・追込グループ」では、グラディオール(3枠6番、1.0)やメイショウカスミ(7枠14番、10.9)が極端な後方脚質と見られる。印上位の馬では、クリコファルコン(6枠12番、48.3)、モノノケ(7枠13番、41.5)、ナムラソラン(6枠11番、38.3)といった馬が中団からの競馬を想定しており、差し脚に期待がかかる。前に行きたい馬が多いため、序盤から激しい先行争いが繰り広げられ、ハイペースとなる可能性はかなり高い。そうなれば、先行争いに巻き込まれず脚を溜められる差し・追込馬に有利な展開となるだろう。 次に、枠順がもたらす有利不利について掘り下げていく。阪神ダート1200mはスタート直後のコーナーまでの距離が短いため、一般的には内枠が有利とされている。しかし、今回のレースでは先行争いが激化する可能性が高く、内枠の馬が揉まれこんでしまうリスクも存在する。 内枠の馬、例えば1枠1番のベリルスフィアは1角ポジション指標60.1と先行したいタイプであり、内枠からスムーズに先行できれば、残りやすいコース特性を活かせる。だが、前が壁になるなどの物理的な不利を被る可能性も考慮すべきである。 中枠の馬では、ミスヘンリー(5枠9番)がAI偏差値62.6と上位に評価されるが、1角ポジション指標65.2と先行したい馬であるため、激しい先行争いに巻き込まれるリスクがある。ロングフルスペック(4枠7番)はポジション指標100.0と徹底先行タイプであり、内目の枠からどこまで踏ん張れるかが注目される。 外枠の馬であるクリコファルコン(6枠12番)とモノノケ(7枠13番)は印◎〇で偏差値も拮抗している。外枠からのスタートは先行するには不利とされるが、今回のハイペース想定では、外からスムーズに加速して差し込む脚質が有利となる可能性が高まる。特にクリコファルコンは1角ポジション指標48.3と中団からの競馬が得意であり、外からスムーズに差し脚を使えれば展開利を得られるだろう。モノノケも同様に1角ポジション指標41.5と中団からの競馬であり、外枠で揉まれることなく自分のペースで運べる点はプラス材料と判断される。メイショウカスミ(7枠14番)は1角ポジション指標10.9と極端な追い込み馬であり、ハイペースは望むところだろう。 ◎6枠12番 クリコファルコン AI偏差値62.9とトップ評価であり、ハイペース展開で外枠からスムーズに差し脚を伸ばせる脚質が有利と見られるためである。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの12番「クリコファルコン」(偏差値62.9)が高く評価されています。最高値と最低値(27.0)の差は35.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(16頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に12番クリコファルコンや13番モノノケや9番ミスヘンリーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(ベリルスフィア、ショーライトイヤーなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはクリコファルコンの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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