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5RC3一二
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 12 | 61.5 | 先行 | |
| ○ | 7 | 60.4 | 後方 | |
| ▲ | 5 | 55.7 | 後方 | |
| △ | 2 | 54.9 | 後方 | |
| ☆ | 9 | 54.1 | 中団 | |
| − | 4 | 53.5 | 後方 | |
| − | 10 | 52.3 | 後方 | |
| − | 1 | 48.3 | 先行 | |
| − | 3 | 46.8 | 後方 | |
| − | 11 | 36.2 | 後方 | |
| − | 8 | 26.2 | 後方 | |
| − | 6 | -- | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
本レースのAI予測データを見ると、メイショウベニバナがAI偏差値61.5でトップに立ち、ティンドラが60.4で僅差の2番手につけている。この上位2頭は能力的に一歩リードしていると見るべきだが、3番手ニホンピロカミーノの55.7、4番手ベニノレーヴの54.9、5番手モズミコシの54.1と、上位5頭までが50台半ばから後半に集中しており、大きな能力差があるとはいえない。一方で、下位馬との偏差値差は大きく、特にマーニクの26.2といった極端な数値は、能力の開きを示唆するものである。また、1角ポジション指標では、エーテルノカゼが5.6、マーニクが1.0と極端な先行を示しており、複数の馬が前を取りたい意図を持っていることが読み取れる。 本レースの注目馬として、AI偏差値上位のメイショウベニバナ、ティンドラ、ニホンピロカミーノの3頭をピックアップする。 まず、◎の8枠12番メイショウベニバナは、AI偏差値61.5とメンバー中最高値をマークしており、その能力の高さは疑いようがない。しかし、1角ポジション指標は71.2と後方からの競馬を示唆しており、8枠12番という外枠からの差し切りを狙うことになる。川崎ダート1400mは多頭数でも内枠有利の傾向が強く、外を回されるロスは致命的となる可能性もある。高い能力があっても、展開の助けがなければ力を出し切れないリスクを内包するといえるだろう。 次に、〇の6枠7番ティンドラは、AI偏差値60.4とメイショウベニバナに肉薄する能力を持つ。1角ポジション指標は19.0と先行志向が強く、自らレースを動かせるタイプである。6枠7番という枠は内過ぎず外過ぎずで、先行争いに加わりつつも、比較的スムーズな位置取りが可能であると見る。先行争いが激化した場合でも、ある程度の位置から押し切れるだけの能力は備わっているが、序盤のペース判断が重要となるだろう。 そして、▲の5枠5番ニホンピロカミーノは、AI偏差値55.7と上位2頭からはやや差があるものの、堅実な走りを見せる可能性を秘めている。1角ポジション指標は22.2とティンドラと同様に先行タイプであり、5枠5番という枠も先行するには絶好の位置である。内枠からロスなく立ち回り、先行集団の好位をキープできれば、直線での粘り込みを図れる。上位2頭が激しい争いを演じた場合、漁夫の利を得る可能性もあると見る。 今回の条件である12頭立ての川崎ダート1400mにおいて、AI偏差値の上位馬と下位馬の能力差がどう反映されるかだが、上位5頭の偏差値差は7.4ポイントと、そこまで高い差があるとはいえない。さらに、エーテルノカゼ(5.6)やマーニク(1.0)といった極端な先行馬が複数いるため、序盤からハイペースになる可能性は十分ある。ハイペースになれば、先行争いに加わるティンドラやニホンピロカミーノには厳しい展開となるが、後方からのメイショウベニバナには展開が向く可能性も出てくる。ただし、メイショウベニバナは8枠12番からの競馬であり、多頭数で外々を回されると距離ロスが増えるため、有利な展開となっても着差を詰めるには厳しい側面がある。 本レースは、上位層の能力が上位に入るという全体傾向があるものの、上位馬間の偏差値差が大きくなく、かつ先行したい馬が複数いる多頭数戦であるため、展開次第で着順が大きく入れ替わる可能性を秘めている。特に川崎1400mは内枠先行有利の傾向が強いが、先行争いの激化は差し馬にもチャンスを与える。したがって、単純な能力順での堅い決着とはなりにくいと判断する。波乱含みのレースと診断し、投票判断は軸1頭に絞るよりも、先行争いの結果や、中団からスムーズに立ち回れる馬、内枠で脚を溜められる差し馬など、手広く押さえる方向性が得策である。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの12番「メイショウベニバナ」(偏差値61.5)が高く評価されています。最高値と最低値(26.2)の差は35.3と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に12番メイショウベニバナや7番ティンドラや5番ニホンピロカミーノあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは2枠(ベニノレーヴなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、13枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはメイショウベニバナの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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