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1RC17
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | 70.8 | 中団 | |
| ○ | 6 | 60.1 | 中団 | |
| ▲ | 5 | 53.8 | 後方 | |
| △ | 9 | 52.1 | 中団 | |
| ☆ | 3 | 45.7 | 後方 | |
| − | 4 | 45.4 | 先行 | |
| − | 7 | 43.8 | 先行 | |
| − | 1 | 43.4 | 中団 | |
| − | 8 | 34.9 | 先行 |
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AI展望コメント
ビーマイセルフが高いAI偏差値70.8を誇り、本命視される金沢1R。この金沢ダート1500mの舞台は、スタートから最初のコーナーまでの距離が短く、内枠から先行できる馬が有利となる傾向が顕著である。さらに、先行争いが激化しやすいため、初速の速さとコーナーでの立ち回りが勝敗を分ける重要な要素となることが少なくない。 本命の2枠2番ビーマイセルフは、AI偏差値70.8という群を抜いた数値に加え、1角ポジション指標44.1が示すように先行力も兼ね備えている。この内枠からスムーズに先行できれば、金沢1500mのセオリーに最も合致する競馬ができるだろう。高い能力とコース適性を考慮すれば、その信頼性は非常に高いといえる。 対抗と目される6枠6番ナイトアウェイは、AI偏差値60.1と上位の能力を持つが、1角ポジション指標57.2が示すように中団からの競馬が主となる。金沢1500mにおいて6枠は決して絶好のポジションとはいえず、内枠の先行馬に比べて距離ロスが生じる可能性はあると見られる。しかし、能力の高さでカバーできる余地はあると見られる。 単穴の5枠5番アクシノスは、AI偏差値53.8と上位陣に食い込む数値を出しており、1角ポジション指標1.0は逃げの脚質を示唆する。高い先行力は魅力的だが、5枠という中途半端な枠順がどうか。内枠のビーマイセルフとの先行争いになった場合、外から被される形になると厳しい展開となるリスクも考えられる。 8枠9番ダフニスはAI偏差値52.1で△評価だが、1角ポジション指標57.7と中団からの競馬が予想される。金沢1500mでは大外枠はスタートからのロスが大きく、先行馬が内からスムーズに立ち回る展開になると、巻き返しは困難となる。能力は悪くないものの、枠順の不利が大きく影響するだろう。 3枠3番アリストロシュはAI偏差値45.7とやや見劣るものの、1角ポジション指標10.5が示す先行力と内枠というアドバンテージを持つ。上位陣がもたつくような展開になれば、粘り込みも十分にありうると見る。特に内枠を活かしてロスなく立ち回れれば、着順を押し上げる可能性を秘めている。 4枠4番サノノヒーローはAI偏差値45.4、1角ポジション指標75.8と差し脚質。中枠ではあるが、先行有利のコースで後方からでは厳しい競馬となるだろう。7枠7番セブンメイクハピーもAI偏差値43.8、1角ポジション指標78.4と後方からの競馬が想定され、上位争いには厳しいと見る。1枠1番クツワファミリーはAI偏差値43.4、1角ポジション指標58.8と中団からの競馬。最内枠は良いが、決め手不足は否めない。8枠8番ユイノコキュウはAI偏差値34.9と最下位で、1角ポジション指標100.0の追込脚質では、能力差とコース特性から好走はかなり困難である。 総合的に見ると、金沢1500mのコース特性と各馬の能力、脚質を考慮すれば、内枠から先行できる馬に大きな利があることは明白である。その点で、突出したAI偏差値を持つビーマイセルフが最も有利な条件を満たしているといえる。 ◎2枠2番 ビーマイセルフ AI偏差値70.8が他馬を圧倒しており、この馬が中心となる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの2番「ビーマイセルフ」(偏差値70.8)が高く評価されています。最高値と最低値(34.9)の差は35.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に2番ビーマイセルフや6番ナイトアウェイや5番アクシノスあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(クツワファミリーなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはビーマイセルフの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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