本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
5RC2五組
ダ 1300m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | 62.5 | 中団 | |
| ○ | 8 | 60.1 | 後方 | |
| ▲ | 7 | 55.3 | 後方 | |
| △ | 3 | 54.6 | 先行 | |
| ☆ | 11 | 54.1 | 中団 | |
| − | 1 | 53.1 | 先行 | |
| − | 5 | 50.3 | 後方 | |
| − | 10 | 47.8 | 中団 | |
| − | 9 | 47.0 | 後方 | |
| − | 6 | 41.4 | 先行 | |
| − | 2 | 24.0 | 中団 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
AI偏差値62.5を叩き出したトリクロマティックが本命を背負う水沢5Rだが、水沢ダート1300mというコースは、スタートから1コーナーまでの距離が非常に短く、内枠から先行する馬に有利な傾向が顕著である。外枠からの先行は距離ロスが大きくなりやすく、差し馬にとっては直線での進路確保が重要となる、トリッキーなコース設定であるといえる。 このコース特性を踏まえると、各馬の枠順と1角ポジション指標のバランスが勝敗を大きく左右することになるだろう。本命のトリクロマティックは4枠4番からのスタートで、1角ポジション指標は51.6と、中団から先行するタイプである。内枠有利のこのコースにおいて、この枠順とポジショニングは悪くない。器用に立ち回ることができれば、安定した競馬が期待できると見る。 対して、AI偏差値60.1で対抗評価のエイシンヌチマシヌは7枠8番という外枠に配置された。同馬の1角ポジション指標は20.8と差し脚に懸けるタイプであり、外枠からの差しは水沢1300mでは容易ではない。先行馬が揃い、前が潰れるようなハイペースになれば浮上の余地はあるものの、展開の助けが必要不可欠である。直線でスムーズに進路を確保できるかが、最大の課題となるといえよう。 先行勢に目を向けると、まず3枠3番のフクチャンサクラはAI偏差値54.6、1角ポジション指標100.0と極端な先行型である。内枠からスムーズにハナを切ることができれば、コース特性を最大限に活かし、粘り込みを図ることが可能となる。そして、最内1枠1番のマサノビジョンもAI偏差値53.1、1角ポジション指標98.3と、フクチャンサクラ同様に逃げ・先行に持ち込みたいタイプである。この2頭の先行争いが、レースのペースを決定づけることになろう。 さらに、8枠11番のレイフォールはAI偏差値54.1をマークするが、1角ポジション指標は59.0とやや先行型であり、大外枠からの先行は距離ロスが避けられない。水沢1300mではかなり厳しい条件であると言わざるを得ない。その外枠の不利を克服するには、相当な能力が必要とされるだろう。 このように、上位人気のトリクロマティックは中枠で安定した競馬が期待できる一方、エイシンヌチマシヌは外枠からの差しという展開的な不利を抱えている。先行勢では、内枠のフクチャンサクラとマサノビジョンが互いにハナを主張し合う可能性があり、この2頭の先行争いが激化すれば、全体のペースは上がると見られる。そうなると、先行馬には厳しい展開となり、差し馬にもチャンスが巡ってくる。しかし、水沢1300mの特性を考慮すると、外差しが決まるのは稀なケースである。 総合的に判断すると、能力上位馬が複数いるにもかかわらず、枠順と1角ポジション指標の偏り、そして水沢ダート1300mのコース特性が複雑に絡み合い、決して堅い決着とは言い切れない。先行争いが激化しすぎれば共倒れとなり、内枠から器用に立ち回れる馬や、展開に恵まれた差し馬が台頭する可能性も秘める。よって、このレースは波乱含みと診断するのが妥当である。投票判断は軸を決めつつも、手広く押さえる方向で検討するのが得策といえる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「トリクロマティック」(偏差値62.5)が高く評価されています。最高値と最低値(24.0)の差は38.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番トリクロマティックや8番エイシンヌチマシヌや7番キタノクーヴェルあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは4枠(トリクロマティックなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、9枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはトリクロマティックの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
