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4RJRA重賞級認定競走 ネクストスター西日重賞
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | 71.0 | 先行 | |
| ○ | 11 | 61.9 | 先行 | |
| ▲ | 1 | 60.7 | 先行 | |
| △ | 2 | 55.9 | 後方 | |
| ☆ | 12 | 50.9 | 中団 | |
| − | 7 | 48.8 | 後方 | |
| − | 9 | 46.3 | 中団 | |
| − | 3 | 45.6 | 後方 | |
| − | 5 | 41.9 | 中団 | |
| − | 4 | 40.7 | 後方 | |
| − | 6 | 39.1 | 先行 | |
| − | 10 | 37.2 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
エンドレステイルはこの12頭立てという多頭数の競馬でも、その高いスピードを遺憾なく発揮できるのか。これが本レースにおける最大の焦点である。AI偏差値71.0、1角ポジション指標100.0という、群を抜いた数値を叩き出している6枠8番 エンドレステイルにとって、フルゲートに近い12頭という頭数は、進路取りや被せられることへの懸念を抱かせる要素に他ならない。しかし、この指標が示す通り、抜群の二の脚でハナを叩くことができれば、多頭数の揉み合いを一切無視した独走態勢に持ち込めるはずだ。 対抗勢力として目立つのは、8枠11番 カツテナイオイシサ(AI偏差値61.9、指標81.2)と、1枠1番 バウヴォーグ(AI偏差値60.7、指標68.5)である。カツテナイオイシサは外枠からエンドレステイルをマークする形で進めることができ、多頭数の内側で包まれる恐れがない点は有利に働く。一方で、バウヴォーグは最内枠を引き当てたことで、スタートに失敗すれば11頭の馬群に飲み込まれる可能性がある。指標68.5は決して低くないが、8枠勢の勢いに押されると厳しい展開を強いられるだろう。さらに5枠6番 サンフラワームーンが指標92.3というかなり高い先行意欲を示しており、これがエンドレステイルに鈴をつけに行く展開になれば、先行争いは一層激化する。 12頭という頭数がもたらす影響は、単に枠順の有利不利に留まらない。高知競馬場のダート戦において、コース全体の砂の消耗や、各馬が受けるキックバックの量も増大する。先行指数が低い馬、例えば3枠3番 バリジグリー(指標1.0)や4枠4番 ソックス(指標7.2)などは、道中で絶えず砂を被り続け、戦意を喪失する可能性が大きい。上位陣の能力が上位に入るという全体傾向から見ても、これら後方勢が多頭数の壁を突き破って上位に食い込むのは至難の業といえる。7枠9番 ワイズポーシャ(偏差値46.3)や7枠10番 キヨスリョウマ(偏差値37.2)といった中位・下位勢にとっても、外枠からロスなく立ち回る技術が求められる一戦だ。 エンドレステイルが100.0という指標通りのロケットスタートを決めれば、後続はなし崩しに脚を使わされることになる。この場合、12頭の隊列は縦長になり、力のない馬から順に脱落していく。2枠2番 ミッジーチャンプ(偏差値55.9)あたりが指標22.1という低い数値を跳ね除けて食らいつけるかが焦点となるが、基本的には上位3頭の争いに収束する可能性が高い。6枠7番 ジョウショーボビー(偏差値48.8)も食い込みを狙うが、上位との偏差値差は小さくないため、展開の助けが必要不可欠である。 最後に、穴馬として8枠12番 クスダマを指名する。偏差値50.9、指標54.0と中庸な数値だが、多頭数の中にあって、大外枠から砂を被らずに追走できる利点は大きい。この馬が好走するための条件は、エンドレステイルとサンフラワームーンが激しく競り合い、4コーナー手前で先行集団がバラける展開である。そうなれば、外からスムーズに加速できるクスダマの台頭が見えてくる。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの8番「エンドレステイル」(偏差値71.0)が高く評価されています。最高値と最低値(37.2)の差は33.7と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に8番エンドレステイルや11番カツテナイオイシサや1番バウヴォーグあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは8枠(カツテナイオイシサ、クスダマなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、5枠(バーニングホット、サンフラワームーンなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはエンドレステイルの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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