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1R浦和800ラウンド(C3)
ダ 800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | 65.0 | 中団 | |
| ○ | 3 | 57.2 | 後方 | |
| ▲ | 10 | 55.6 | 先行 | |
| △ | 9 | 55.1 | 後方 | |
| ☆ | 5 | 54.4 | 先行 | |
| − | 4 | 54.1 | 先行 | |
| − | 1 | 52.8 | 先行 | |
| − | 7 | 49.2 | 後方 | |
| − | 2 | 42.9 | 中団 | |
| − | 8 | 34.3 | 先行 | |
| − | 11 | 29.4 | 中団 |
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AI展望コメント
◎本命:6枠6番 リュウノアーダーン。 AI偏差値65.0という高い評価を得た本馬を中心に据える。今回の浦和800メートル戦は11頭立て。この距離で10頭を超える多頭数となると、スタート直後の先行争いが激化し、内枠の馬が包まれる展開や外枠の馬が距離ロスを強いられる場面が増える。しかし、リュウノアーダーンの1角ポジション指標は57.2。これは無理にハナを叩かずとも、好位の好位置を確保できる自在性を示している。中枠の6番という枠順も、左右の出方を見ながら進路を選択できる絶好のポジションといえる。 対抗格の3枠3番ピノヌイは偏差値57.2。指標22.3が示す通り、後方からの競馬が想定される。11頭立ての800メートル戦において、最後方付近からの追い上げは物理的な距離が足りなくなる可能性が高い。前が激しく競り合い、先行集団が総崩れになる展開が必須条件となるだろう。一方で、8枠10番マダムファンタジアは偏差値55.6、1角ポジション指標85.6と高い先行力を誇る。外枠からスムーズに加速できれば、リュウノアーダーンの強敵になり得る存在だ。 多頭数による進路取りの難しさが懸念されるが、偏差値上位陣の能力は下位層を大きく突き放している。7枠9番スピークオブデビル(偏差値55.1)は指標1.0と極端に低いが、これは後方からの直線勝負に徹する構えか。先行争いが激しくなる多多頭数戦では、こうした極端な脚質が漁夫の利を得る場面も少なくない。だが、軸としての評価はやはり先行・好位から立ち回れる上位馬に軍配が上がる。11頭という頭数は、紛れを誘発する要因ではあるものの、地力上位のリュウノアーダーンがスムーズな進路を確保できれば、その壁を突破するのは容易と見る。 本レースの穴馬には5枠5番ガールズドリームを指名する。偏差値は54.4と5番手評価だが、1角ポジション指標100.0という突出した先行力が魅力だ。この馬が五分のスタートから迷わずハナを奪い、後続に脚を使わせるハイペースに持ち込むことができれば、粘り込みの場面があっていい。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの6番「リュウノアーダーン」(偏差値65.0)が高く評価されています。最高値と最低値(29.4)の差は35.6と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に6番リュウノアーダーンや3番ピノヌイや10番マダムファンタジアあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、9枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはリュウノアーダーンの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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