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8RB12
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | 63.0 | 先行 | |
| ○ | 9 | 61.1 | 先行 | |
| ▲ | 7 | 56.6 | 中団 | |
| △ | 8 | 51.8 | 先行 | |
| ☆ | 2 | 51.5 | 先行 | |
| − | 3 | 51.4 | 後方 | |
| − | 1 | 46.9 | 先行 | |
| − | 5 | 37.5 | 後方 | |
| − | 6 | 30.2 | 先行 |
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AI展望コメント
1角ポジション指標100.0を記録した1枠1番ミヤギロードを筆頭に、99.3の8枠8番リンクアームズ、94.3の4枠4番シントーツバキと、前を狙う馬たちの指標がかなり高い数値で密集している点が、このレース最大の特徴である。これほどまでに先行意欲の高い馬が揃うと、序盤のポジション争いは激化せざるを得ない。脚質グループを分けると、前述の3頭に8枠9番ヒヤ(指標87.1)を加えた「逃げ・先行グループ」と、3枠3番フランコルシャン(指標21.7)や5枠5番スリーオウギ(指標1.0)などの「差し・追込グループ」に二分される。中間に位置するのは7枠7番バルミーウェザー(指標54.0)のみであり、展開は先行勢がそのまま押し切るか、あるいは激戦の末に共倒れになるかの両極端な様相を呈している。 印の分布と偏差値の相関から診断すると、偏差値60超えが2頭(シントーツバキ、ヒヤ)に対し、50台が4頭と、上位勢の能力は比較的拮抗している。偏差値1位の62.9と4位の51.7の差は11.2ポイントであり、上位勢が崩れる蓋然性は低いものの、先行争いの激化という不確定要素を考慮すれば、数値以上に波乱の含みがある一戦だ。しかし、AIの全体傾向が「本命有利」を示している通り、下位馬との偏差値差は30ポイント近く開いており、最終的には上位4〜5頭の中での決着に落ち着く可能性が高い。 ペース想定については、逃げ馬が内・中・外に散らばっているため、1500メートル戦としてはかなり厳しいハイペースになると見る。それでも金沢の馬場特性を考慮すれば、完全な追い込みが決まるケースは稀であり、先行グループの中でも特に粘り強い上位2頭の優位性は揺るがない。バルミーウェザーが展開の利を活かしてどこまで肉薄できるかが焦点となるが、基本的には能力上位馬の押し切りを信頼したい。 ◎4枠4番 シントーツバキ AI偏差値62.9はメンバー最高値であり、高い1角ポジション指標を活かした先行策からの押し切りが濃厚である。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「シントーツバキ」(偏差値63.0)が高く評価されています。最高値と最低値(30.2)の差は32.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(9頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番シントーツバキや9番ヒヤや7番バルミーウェザーあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(ミヤギロードなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはシントーツバキの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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