本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
6RC2一
ダ 800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 61.4 | 先行 | |
| ○ | 12 | 56.8 | 先行 | |
| ▲ | 4 | 56.8 | 先行 | |
| △ | 6 | 56.5 | 先行 | |
| ☆ | 11 | 56.3 | 先行 | |
| − | 3 | 54.0 | 先行 | |
| − | 10 | 52.5 | 中団 | |
| − | 9 | 52.2 | 中団 | |
| − | 1 | 50.1 | 後方 | |
| − | 2 | 43.1 | 先行 | |
| − | 7 | 33.9 | 後方 | |
| − | 8 | 26.3 | 後方 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
ヨシノタルマエは姫路ダート800m戦において、そのコース特性を最大限に活かせる存在である。 姫路ダート800m戦は、スタートから最初のコーナーまでがかなり短く、内枠の先行馬が有利とされる傾向が強い。各馬がスタートダッシュを決め、いかにロスなく最初のコーナーを回るかが勝負の鍵を握るといえる。スピードと内枠の利を活かせる馬が有利な条件であると見る。 本命視される5枠5番ヨシノタルマエはAI偏差値61.4とトップの評価を受け、1角ポジション指標も72.5と高い数値を示している。中枠から先行し、内をロスなく回る競馬ができれば、このコースにおける本命としての評価は非常に高い。総合的な能力と先行力を兼ね備えており、死角は少ないと見る。 対抗格の4枠4番ピースフルゴールドはAI偏差値56.8、1角ポジション指標69.1と、ヨシノタルマエに次ぐ評価である。内枠寄りの好枠を活かし、安定した先行力で上位争いに加わる可能性が高い。堅実な競馬が期待できる一頭である。 8枠12番エイラクはAI偏差値56.8と同評価ながら、1角ポジション指標は82.0と非常に高い。最外枠からのスタートとなるが、この高い先行力をもってすれば、スタートダッシュで内を伺うか、あるいは外からそのまま押し切る形も視野に入るだろう。しかし、外枠からのロスは短距離戦では軽視できない要素である。 同じく先行力に定評のある5枠6番ヤマノギフトはAI偏差値56.5、そして驚異的な1角ポジション指標100.0を誇る。最高の先行指標を持つが、中枠から揉まれるリスクも考慮すべきである。スタートで他馬に囲まれるような形になると、その先行力を存分に発揮できない可能性も示唆される。 8枠11番アングラーはAI偏差値56.3、1角ポジション指標73.2と、エイラク同様に外枠からのスタートとなる。この馬も先行力でカバーできるタイプではあるが、外枠からの無理な先行は終盤に響く可能性もあるだろう。スタートで内に入れず、外々を回らされると厳しくなる。 3枠3番クアトロフォルトナはAI偏差値54.0で、1角ポジション指標は87.9と非常に高い。内枠から高い先行指標を示しており、上位争いに加わる可能性を秘める。スムーズなスタートを決め、先行集団の好位を確保できれば、波乱を演出する可能性もあると見る。 一方で、1枠1番タマノルーナはAI偏差値50.1と上位勢からやや劣り、1角ポジション指標は7.8と極端に低い。最内枠ながらポジション指標がこれだけ低いということは、スタートで後れを取るか、あるいは意図的に後方からの競馬をするタイプであることを示す。姫路ダート800mで後方からでは、よほどの展開利がない限り、厳しい戦いを強いられるだろう。 穴馬として、7枠10番ミュトスオードを挙げる。AI偏差値は52.5、1角ポジション指標は60.2と中団からの競馬が主となるだろう。しかし、もし先行勢が激しく競り合い、ハイペースで消耗する展開になれば、直線で一気に差し込む余地があるだろう。特に、馬群がばらけるような形になれば、持ち前の末脚を活かせる可能性が高い。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「ヨシノタルマエ」(偏差値61.4)が高く評価されています。最高値と最低値(26.3)の差は35.1と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番ヨシノタルマエや12番エイラクや4番ピースフルゴールドあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(タマノルーナなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはヨシノタルマエの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
![[中山ダート1800m]勝率18.5%の先行馬を狙う脚質別回収組み立て](/images/articles/data-analysis-eyecatch.png)