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1R浦和800ラウンド(C3)
ダ 800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | 66.2 | 先行 | |
| ○ | 10 | 60.6 | 中団 | |
| ▲ | 4 | 57.5 | 中団 | |
| △ | 9 | 56.0 | 先行 | |
| ☆ | 8 | 52.3 | 中団 | |
| − | 6 | 51.8 | 後方 | |
| − | 3 | 41.8 | 後方 | |
| − | 5 | 40.1 | 後方 | |
| − | 1 | 39.5 | 中団 | |
| − | 7 | 34.3 | 先行 |
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AI展望コメント
ゴールドボードが浦和800ラウンド(C3)で一発を秘める存在となるだろう。この6枠6番の馬は、AI偏差値こそ51.8と上位陣に比べると見劣りするものの、1角ポジション指標が1.0と極端に低い数値を示している。これは後方からの競馬を得意とする典型的な追い込み脚質であることを意味する。浦和のダート800mという短距離戦は、前半からペースが速くなりやすく、先行争いが激化する傾向がある。もし上位人気馬が無理に前を取りに行って消耗戦となれば、このゴールドボードにとって絶好の展開が訪れることになる。同馬の好走条件は、まずハイペースによる前崩れ。次に、直線でスムーズに外へ持ち出す進路取りができるか否かであろう。前が詰まることなく、自慢の末脚を遺憾なく発揮できれば、着順を大きく上げる可能性を秘めていると見る。 本命視されるのは2枠2番スーパーサイクルだ。AI偏差値は66.2と群を抜いており、このメンバーでは能力的に一枚上であることは間違いない。さらに1角ポジション指標も100.0という高い数値を示しており、スタートから積極的にハナを奪い、そのまま押し切る競馬が理想であるとAIは予測している。浦和の800m戦において、スタートダッシュ力と二の足の速さは非常に重要な要素であり、スーパーサイクルはその点において疑いのない存在といえる。内枠からスムーズに先行できれば、直線までセーフティリードを保つことも可能だろう。 対抗には8枠10番ロードサミットが挙がる。AI偏差値60.6はスーパーサイクルに次ぐ評価であり、能力の高さは認められる。しかし、1角ポジション指標は36.7と、先行力はありつつも、スーパーサイクルほど絶対的なものではない。外枠からの発走となるため、内枠のスーパーサイクルを追いかける形になるか、あるいは控える競馬を選択することになるだろう。前走の内容からは、ある程度の速い流れにも対応できる器用さを持ち合わせていると判断できる。 4枠4番シンキングセンティはAI偏差値57.5、1角ポジション指標54.9と、バランスの取れた数値を示している。極端な脚質ではなく、柔軟な立ち回りが可能であると見る。上位勢が崩れるようなことがあれば、この馬が浮上する余地は十分にある。同様に7枠8番シャコンヌもAI偏差値52.3、1角ポジション指標55.4と、平均的な位置取りからレースを進めるタイプと予測される。 このレースは全体的に本命有利の傾向にあり、上位層の能力が上位に入るとAIは示しているが、その中でもスーパーサイクルは絶対的な存在である。しかし、スーパーサイクルの最大のリスク要因は、スタートでやや出遅れたり、先行争いで必要以上に消耗したりするケースであろう。1角ポジション指標100.0が示す通り、絶対的な先行力を前提とした評価であるため、もしスタートで躓き、外からロードサミットやシルバーペコといった先行勢にプレッシャーをかけられるような展開となれば、その優位性は揺らぐことになる。そのような状況で脚をためていたゴールドボードが、直線で大外一気を決める可能性も視野に入れるべきである。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの2番「スーパーサイクル」(偏差値66.2)が高く評価されています。最高値と最低値(34.3)の差は31.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に2番スーパーサイクルや10番ロードサミットや4番シンキングセンティあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、9枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはスーパーサイクルの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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