本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
6RC7組
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 5 | 69.7 | 中団 | |
| ○ | 9 | 57.6 | 後方 | |
| ▲ | 1 | 57.0 | 先行 | |
| △ | 11 | 56.0 | 中団 | |
| ☆ | 2 | 53.6 | 中団 | |
| − | 3 | 49.5 | 後方 | |
| − | 7 | 48.3 | 後方 | |
| − | 4 | 47.7 | 先行 | |
| − | 8 | 40.4 | 中団 | |
| − | 10 | 37.8 | 先行 | |
| − | 6 | 32.5 | 先行 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
ウォーオブサウンドが叩き出した偏差値69.7という数字は、今回のC7組においては他を圧倒する指標である。だが、この数字を鵜呑みにして鉄板と決めつけるのは早計だろう。名古屋1500メートルにおける枠順の有利不利という観点から、この5枠5番という条件を精査する必要がある。 名古屋競馬場の1500メートル戦は、最初のコーナーまでの距離が短く、内枠の先行馬が大きく有利なコースレイアウトとなっている。ここで1枠1番ロジスクリーン(偏差値57.0、指標70.3)や2枠2番アーキハッカー(偏差値53.6、指標62.2)という内枠の有力馬が、それぞれの高いポジション指標を武器にハナを主張した場合、5枠のウォーオブサウンドは外側からこれらを制して内へ潜り込むことが困難になる。 さらに外に目を向けると、8枠10番リックトメンマが1角ポジション指標100.0を記録しており、これが大外から猛然とハナを奪いに来る。ウォーオブサウンドの指標63.7は、決して低い数値ではないが、これら内と外の先行勢に挟まれる格好となり、道中で息を入れる暇がないほど激しいポジション争いに巻き込まれる可能性がある。偏差値2位の7枠9番ローズドゥレッシュ(偏差値57.6)は指標12.5と極端な追い込み型であり、前が潰れる展開を虎視眈々と狙っている。また、8枠11番ノブエイト(偏差値56.0、指標37.4)も外枠から落ち着いて運べる強みがある。 このように、ウォーオブサウンドにとっては自身の能力を出し切る前に、枠順が生む激しい先行争いに翻弄される可能性が否定できない。偏差値69.7という信頼性は、スムーズな立ち回りができて初めて成立するものであり、今回の枠順配置はその前提条件を厳しくしている。本命馬が実力を発揮するには、いかに早く砂の被らない位置を確保できるかが鍵となるだろう。 最大のリスク要因は、内枠の快速馬と大外のリックトメンマによる先行激化に巻き込まれ、道中で余力を使い果たしてしまうことである。その際、内枠を最大限に利して最短距離を立ち回る1枠1番ロジスクリーンが浮上する。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの5番「ウォーオブサウンド」(偏差値69.7)が高く評価されています。最高値と最低値(32.5)の差は37.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(11頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に5番ウォーオブサウンドや9番ローズドゥレッシュや1番ロジスクリーンあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(ロジスクリーンなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはウォーオブサウンドの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
