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6RC2一
ダ 800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | 60.1 | 先行 | |
| ○ | 7 | 59.8 | 後方 | |
| ▲ | 5 | 58.3 | 先行 | |
| △ | 6 | 57.9 | 後方 | |
| ☆ | 3 | 56.0 | 先行 | |
| − | 12 | 51.2 | 後方 | |
| − | 2 | 50.2 | 先行 | |
| − | 10 | 49.4 | 先行 | |
| − | 1 | 49.0 | 先行 | |
| − | 9 | 47.8 | 中団 | |
| − | 8 | 34.4 | 後方 | |
| − | 11 | 25.9 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
◎本命:4枠4番 ワンダーカラフル。12頭という多頭数で行われる今回の姫路800メートル戦は、枠順とスタート後の進路取りが勝敗の8割を決定するといっても過言ではない。多頭数ゆえに馬群が密集しやすく、一度ポジションを悪くすれば挽回はほぼ不可能といえる。 ワンダーカラフルはAI偏差値60.1でメンバー唯一の60台をマークしており、能力的には一枚上である。1角ポジション指標も78.8と高く、中枠からスムーズに先行態勢を築けるだろう。この馬の強みは、多頭数の中でも怯まない勝負根性と、安定したゲートセンスにある。 対抗格には6枠7番のキュールエライジンを挙げる。偏差値59.8は本命に肉薄するが、1角ポジション指標が1.0である点が大きな懸念材料といえる。12頭という多頭数において、スタートの遅れは絶望的な状況を招く。逆に1角ポジション指標100.0を誇る1枠1番のカムバルアタが、最内枠から一気にハナを奪う展開が想定される。3枠3番のマッチョサスポも1角指標92.3と速く、内枠勢の先行争いは熾烈を極めるだろう。 5枠5番のノルディア(偏差値58.3、1角指標66.9)や5枠6番のギフトバスケット(偏差値57.9、1角指標25.4)も圏内だが、外から被せられるリスクをどう回避するかが鍵となる。12頭立ての800メートルは、一瞬の判断ミスが致命傷となる過酷な条件である。特に外枠のピュアコレクションやイエローキャブは、1角ポジション指標こそ悪くないが、距離ロスの影響を強く受けるだろう。 結論として、数頭にチャンスがある上位拮抗の情勢であり、スタート一つで順位が入れ替わる波乱含みの展開といえる。投票判断はワンダーカラフルを軸としつつも、先行指標の高い馬を中心に手広く構えるのが賢明である。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの4番「ワンダーカラフル」(偏差値60.1)が高く評価されています。最高値と最低値(25.9)の差は34.3と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に4番ワンダーカラフルや7番キュールエライジンや5番ノルディアあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは12枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(カムバルアタなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはワンダーカラフルの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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