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11Rスプリングカップ重賞
ダ 1700m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | 65.3 | 先行 | |
| ○ | 11 | 61.9 | 先行 | |
| ▲ | 7 | 57.8 | 先行 | |
| △ | 9 | 56.9 | 中団 | |
| ☆ | 10 | 55.6 | 中団 | |
| − | 12 | 51.5 | 後方 | |
| − | 1 | 49.1 | 中団 | |
| − | 8 | 48.3 | 中団 | |
| − | 3 | 44.9 | 先行 | |
| − | 5 | 42.5 | 後方 | |
| − | 2 | 36.3 | 後方 | |
| − | 4 | 29.9 | 中団 |
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AI展望コメント
グリグリグリュックはこの距離をこなせるのか。スプリングカップ重賞、12頭立てダート1700m戦である。本命有利の傾向が強いレースであり、上位馬の能力が上位に入るとAIは分析している。グリグリグリュックはAI偏差値65.3、1角ポジション指標96.4と、能力・先行力ともにトップクラスである。しかし、1角ポジション指標が100に近い馬は、レースの展開次第で厳しくなる可能性も否定できない。アストラビアンコは偏差値61.9で、指標100.0とこちらも先行力は十分である。7枠9番ハチハチローズは偏差値56.9だが、指標が39.5と低く、後方からの競馬になるだろう。7枠10番マンデーロウリュウも同様に偏差値55.6、指標39.1と、先行力に課題を抱えている。6枠7番カトレアノクターンは偏差値57.8、指標91.1と、グリグリグリュックに次ぐバランスの良さを示している。偏差値上位馬は能力は高いものの、1角ポジション指標が極端に高い馬は、レースのペースや他馬との兼ね合いで脆さを見せる可能性がある。一方で、偏差値と指標のバランスが良い馬は、安定した走りが期待できるだろう。グリグリグリュックは能力値は高いが、指標100に近いアストラビアンコ、カトレアノクターンらとの兼ね合いで、展開の利を得られるかが鍵となる。堅い決着が予想されるため、軸馬を1頭に絞り、相手を複数に広げる投票判断戦略が有効だろう。本命はグリグリグリュックとするが、アストラビアンコ、カトレアノクターンも有力視できる。3頭を軸とした馬連・ワイドを中心に組み立てたい。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの6番「グリグリグリュック」(偏差値65.3)が高く評価されています。最高値と最低値(29.9)の差は35.5と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に6番グリグリグリュックや11番アストラビアンコや7番カトレアノクターンあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは10枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(フルールドゥリュンなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはグリグリグリュックの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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