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5R加古川市のウェルピー☆来場記念C2四
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 9 | 66.8 | 後方 | |
| ○ | 2 | 63.2 | 先行 | |
| ▲ | 8 | 59.6 | 中団 | |
| △ | 10 | 51.3 | 中団 | |
| ☆ | 4 | 50.2 | 後方 | |
| − | 3 | 47.5 | 後方 | |
| − | 6 | 45.0 | 後方 | |
| − | 7 | 44.2 | 中団 | |
| − | 5 | 36.7 | 後方 | |
| − | 1 | 35.6 | 先行 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
8枠9番メイショウカジキがAI偏差値66.8と断トツの1位であり、◎の印が打たれている。この馬を本命視するのは当然の成り行きだろう。しかし、1角ポジション指標が1.0と極端に低いことが気になる。これは、レースのスタートから最終コーナーまで、常に後方からの競馬になることを示唆している。ダート1400mという距離で、これだけ後方からの競馬となると、直線での伸びしろは大きいかもしれないが、前との距離を詰められるかどうかが鍵となる。 対抗には、2枠2番スマートサターンを挙げる。AI偏差値63.2でメイショウカジキに次ぐ2位であり、1角ポジション指標も95.5とかなり高い。この数値は、レースの序盤から積極的にハナを奪いに行くか、あるいは2番手以降につけることを意味する。スタートを決め、内枠を活かせれば、常にレースを有利に進められるだろう。メイショウカジキが後方からの競馬を強いられるのに対し、スマートサターンは完全に逆の競馬をする。この両極端な脚質が、レースの明暗を分ける可能性が高い。 ▲メイショウテンテンは偏差値59.6と上位であり、1角ポジション指標も65.3と先行力がある。スマートサターンと先行争いをする可能性も考えられ、ペースが速くなる要因となりうる。△ユレマーは偏差値51.3で、1角ポジション指標は37.2と中団からの競馬が想定される。しかし、この馬はまだキャリアが浅く、潜在能力は未知数な部分もある。展開次第では、直線で伸びてくる可能性もあるだろう。 このレースの出走頭数は10頭であり、多頭数ではないものの、ある程度のペースは予想される。特に、スマートサターンやメイショウテンテンのような先行力のある馬がいるため、スローペースになる可能性は低いだろう。ダート1400mでは、ある程度前で競馬ができる馬が有利となる傾向がある。しかし、メイショウカジキのような極端な追い込み馬が、能力の差でどれだけ挽回できるかが注目点となる。 「人気を集めそうな偏差値トップの馬が実は危ないのではないか」という仮説について検証する。メイショウカジキは確かに偏差値トップだが、1角ポジション指標が極端に低い。これは、スタートの出遅れや、後方からの競馬を余儀なくされるリスクを内包している。もし、レース展開が前有利に進み、かつ前が止まらないような展開になった場合、メイショウカジキは厳しい競馬になるだろう。AI偏差値が高いとはいえ、展開が向かないと勝利は難しいと判断する。したがって、メイショウカジキは、単穴として抑える程度に留めるべきかもしれない。 信頼できるのは、能力とポジションのバランスが良いスマートサターンだろう。偏差値も高く、1角ポジション指標も高いため、常に上位で競馬ができる。内枠を活かせれば、そのまま押し切る可能性も十分にある。メイショウテンテンも、先行策から粘り込む力はありそうだ。ユレマーは、展開次第で上位食い込みの可能性もある。 穴馬として、4枠4番クロアンを挙げる。AI偏差値は50.2と中堅だが、1角ポジション指標が27.1と、メイショウカジキほどではないにしろ、後方からの競馬が予想される。しかし、この馬は近走で直線での伸びを見せており、展開が向けば上位に食い込む余地がある。好走するための具体的な展開条件としては、スマートサターンやメイショウテンテンが激しい先行争いを演じ、ハイペースになること。これにより、後方の馬にもチャンスが生まれ、クロアンの末脚が活きる展開となれば、上位に食い込む可能性が出てくるだろう。このレースでは、メイショウカジキを本命にするのではなく、スマートサターンを軸に、メイショウテンテン、ユレマー、そして穴でクロアンあたりを狙うのが面白いかもしれない。特に、ハイペースからの差し込みという展開に期待したい。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの9番「メイショウカジキ」(偏差値66.8)が高く評価されています。最高値と最低値(35.6)の差は31.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(10頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に9番メイショウカジキや2番スマートサターンや8番メイショウテンテンあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、1枠(スマートクイーンなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはメイショウカジキの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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