本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
11R品川オープン競走(4上)OP
ダ 1800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 60.4 | 先行 | |
| ○ | 5 | 60.3 | 先行 | |
| ▲ | 10 | 59.8 | 後方 | |
| △ | 12 | 58.6 | 先行 | |
| ☆ | 15 | 57.8 | 先行 | |
| − | 7 | 56.6 | 後方 | |
| − | 8 | 55.1 | 後方 | |
| − | 4 | 52.5 | 中団 | |
| − | 9 | 51.0 | 先行 | |
| − | 3 | 50.7 | 中団 | |
| − | 6 | 44.9 | 中団 | |
| − | 11 | 40.2 | 後方 | |
| − | 14 | 38.3 | 中団 | |
| − | 2 | 37.6 | 中団 | |
| − | 13 | 26.2 | 先行 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
このレースと同じ競馬場・コース・距離で比較過去データ
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
パッションクライは1枠1番という絶好の枠を得て、AI偏差値60.4と高評価を受けている。大井ダート1800mはスタートから最初のコーナーまでの距離が長く、比較的ゆったりとしたペースで流れやすい。しかし、2つのコーナーを回るため、内枠でロスなく立ち回れる先行馬が有利となる傾向がある。また、直線が長いため、最後の粘り強さや差し脚も問われる舞台である。 今回の品川オープン競走は、AI偏差値の上位陣がかなり拮抗している大混戦の様相を呈している。トップのパッションクライが60.4、2番手のマウンテンローレルが60.3、3番手のオーシンロクゼロが59.8、そして4番手のヒーローコールが58.6、5番手のハデスキーパーが57.8と、上位5頭の間にはわずか2.6ポイントの差しか存在しない。これは、個々の能力差が絶対的なものとして結果に直結するのではなく、むしろレース展開や枠順、そして各馬の得意な脚質とコース特性が密接に絡み合い、着順を左右する可能性が高いことを示唆している。特に大井1800mという距離と多頭数15頭立ての条件は、わずかなポジショニングの差が勝敗を分ける要因となり得る。 パッションクライは1角ポジション指標97.5とかなり高い先行力を持つ。この先行力を生かし、1枠1番からロスなく先頭集団に取り付くことができれば、内ラチ沿いをスムーズに追走し、最後の直線で粘り込む競馬が期待できる。高いAI偏差値と相まって、本命視されるのも頷ける。 対抗馬のマウンテンローレルは3枠5番でAI偏差値60.3。1角ポジション指標は70.5と、こちらも先行力は十分。内目の枠からパッションクライをマークする形でレースを進められれば、直線での逆転も考えられる。 オーシンロクゼロは6枠10番でAI偏差値59.8だが、1角ポジション指標は27.9と差し脚質。大井1800mで差し切るには、前がハイペースで流れるなどの展開利が必要となるだろう。上位が団子状態の今回は、この脚質が仇となる可能性もある。 ヒーローコールは7枠12番、AI偏差値58.6、1角ポジション指標100.0と最高の先行力を持つ。外枠からでも積極的にハナを主張していくタイプであると推測される。しかし、外枠からの先行は必然的に距離ロスが増えることとなり、それが最終的な粘りに影響を与える可能性もある。 ハデスキーパーは8枠15番の大外枠。AI偏差値57.8、1角ポジション指標67.8と先行力はあるが、大外からのスタートで、内を狙うと包まれるリスク、外々を回ると距離ロスが増えるリスクを抱える。 上位5頭の偏差値の差が小さい現状において、内枠の利を最大限に活かせ、かつ高い先行力を持つパッションクライの優位性は揺るぎないものと見る。コース特性と自身の能力が最も噛み合うのはこの馬であると判断できる。 ◎1枠1番 パッションクライ。AI偏差値60.4と最上位評価に加え、内枠の利と高い先行力がこの混戦を制する根拠である。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの1番「パッションクライ」(偏差値60.4)が高く評価されています。最高値と最低値(26.2)の差は34.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(15頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に1番パッションクライや5番マウンテンローレルや10番オーシンロクゼロあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは16枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、15枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはパッションクライの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
![[中山ダート1800m]勝率18.5%の先行馬を狙う脚質別回収組み立て](/images/articles/data-analysis-eyecatch.png)