本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
6R2歳
ダ 1400m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | ピロピロ | 68.2 | 先行 |
| ○ | 6 | クリムゾンダリア | 54.3 | 先行 |
| ▲ | 4 | ビッグネリネルーフ | 54.0 | 先行 |
| △ | 3 | トゥーナカメリア | 41.6 | 先行 |
| ☆ | 2 | ユウユウジュレップ | 41.0 | 中団 |
| − | 5 | ジャンダルマン | 40.9 | 後方 |
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
AIレース展望
展望を開く閉じる
AI展望コメント
AI偏差値41.6と評価は低いものの、展開ひとつで上位に食い込む可能性を秘めているのが3枠3番のトゥーナカメリアだ。本命馬が作るハイペースをインの好位でじっと我慢し、直線でロスなく内を突くことができれば、大番狂わせを起こす条件は整っている。 トゥーナカメリアが好走するための第一の条件は、1枠1番ピロピロが1角ポジション指標100.0という破格のダッシュ力でハナを奪い、馬群を縦長に引き伸ばすことだ。盛岡ダート1400メートルは、最初のコーナーまでの距離が比較的確保されているものの、コーナーに入ると内枠の利が大きく働くコース設計となっている。第二の条件として、3枠3番という内寄りの枠から、ピロピロの直後の好位ポケットを確保することが不可欠となる。外から控えるクリムゾンダリアやビッグネリネルーフが3~4角で外を回らされる中、内ラチ沿いで最短距離を走りきることができれば、終いの粘り脚に繋がる。 盛岡のダートコースは、やはり内枠が大きく有利だ。特に逃げ・先行馬にとっては内をロスなく回ることが勝利への近道となる。1枠1番ピロピロにとっては願ってもない最内枠であり、スピードを殺さずに最初のコーナーへ進入できる。一方で、6枠6番のクリムゾンダリア(1角ポジション指標67.5)や4枠4番のビッグネリネルーフ(1角ポジション指標70.3)は、外寄りの枠からポジションを取りに行く必要があり、先行争いで外側を回らされるロスが生じやすい。 上位3頭であるピロピロ(偏差値68.2)、クリムゾンダリア(偏差値54.3)、ビッグネリネルーフ(偏差値54.0)を比較すると、やはり1枠1番ピロピロの評価が頭一つ上位に入る。高いダッシュ力と最内枠という最高の条件が揃っており、他馬を寄せ付けずにそのまま逃げ切る可能性が上位です。外から追うクリムゾンダリアも実力はあるが、枠順の不利を克服するだけの決定打には欠ける。したがって、ピロピロを本命として最も評価の高い1頭として推奨し、このレースの軸として据えたい。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの1番「ピロピロ」(偏差値68.2)が高く評価されています。最高値と最低値(40.9)の差は27.3と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(6頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に1番ピロピロや6番クリムゾンダリアや4番ビッグネリネルーフあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは11枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、6枠(クリムゾンダリアなど)はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはピロピロの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
他の日付の分析もチェック
楽天ポイントがお得に貯まる!地方競馬の投票は楽天競馬で
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
