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7R3歳以上1勝クラス
芝 1200m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値 | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 13 | グランテレーズ | 69.9 | 先行 |
| ○ | 12 | ジーティーエスピ | 65.9 | 中団 |
| ▲ | 6 | セガンティーニ | 57.9 | 中団 |
| △ | 9 | カイショー | 57.1 | 中団 |
| ☆ | 3 | ナンナンプー | 53.5 | 後方 |
| − | 2 | ハッピーラッキー | 52.8 | 中団 |
| − | 7 | ニシノサリーナ | 52.0 | 先行 |
| − | 4 | シュークリーム | 50.2 | 中団 |
| − | 5 | ランプローグ | 50.0 | 後方 |
| − | 8 | サトノカスターニャ | 45.8 | 先行 |
| − | 1 | ペイシャアーサー | 44.4 | 中団 |
| − | 11 | ペガサスノース | 43.7 | 中団 |
| − | 15 | マティンデ | 37.6 | 後方 |
| − | 14 | イズルード | 35.2 | 中団 |
| − | 10 | アイアムステキ | 34.1 | 中団 |
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AIレース展望
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AI展望コメント
7枠13番グランテレーズが叩き出したAI偏差値69.9という高い数値が、このレースの力関係を明確に示している。 印の分布を検証すると、◎グランテレーズの偏差値69.9に対して、〇を打たれた7枠12番ジーティーエスピが偏差値65.9で続く。これに続く▲4枠6番セガンティーニは偏差値57.9にとどまり、上位2頭との間には明確な能力の断層が存在する。この偏差値と印の相関から、上位の2頭が実力的に大きく抜けており、かなり堅い決着になる可能性が高いとみる。 脚質面からアプローチすると、出走馬は明確に二分される。まず「逃げ・先行グループ」には、1角ポジション指標100.0の4枠7番ニシノサリーナを筆頭に、指標79.7の5枠8番サトノカスターニャ、そして上位のグランテレーズ(指標67.2)やジーティーエスピ(指標63.5)が該当する。一方の「差し・追込グループ」には、指標20.4の2枠3番ナンナンプー、指標13.5の8枠15番マティンデ、指標1.0の3枠5番ランプローグなどが控える。 今回のペース想定では、ニシノサリーナが主導権を握るものの、実力上位のグランテレーズやジーティーエスピが好位でピタリと折り合い、直線入り口で早めに前を捕まえにいく。能力差が大きいこと、そして小回りの札幌芝1200mという舞台設定を考慮すると、後方から追い上げる差し・追込グループは追走だけで脚を使わされ、不発に終わる可能性が高い。したがって、前々で立ち回る「逃げ・先行グループ」が大きく有利と判定する。 ◎7枠13番 グランテレーズ。高いAI偏差値69.9が示す通り実力は抜けており、安定した先行力からもここでの評価は不動だ。
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの13番「グランテレーズ」(偏差値69.9)が高く評価されています。最高値と最低値(34.1)の差は35.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(15頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に13番グランテレーズや12番ジーティーエスピや6番セガンティーニあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは14枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、9枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはグランテレーズの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
この分析は過去データに基づく推定です。天候、馬場状態、騎手の判断、馬の状態などにより結果は変わります。
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