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11RDASH福山駅前13周年記念B1B2
ダ 1700m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値? | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | クレスコユウシャ | 71.0 | 中団 |
| 〇 | 1 | アントラシート | 66.1 | 後方 |
| ▲ | 9 | セッティングサン | 53.9 | 後方 |
| △ | 3 | スナークレジスト | 51.9 | 中団 |
| ☆ | 2 | スナークダヴィンチ | 49.9 | 中団 |
| − | 11 | ムーンレイデオ | 48.6 | 後方 |
| − | 12 | フラッシングレート | 46.1 | 中団 |
| − | 5 | スピリトーゾ | 43.0 | 中団 |
| − | 10 | アイファーキャップ | 41.6 | 後方 |
| − | 7 | ナムラジミー | 39.0 | 後方 |
| − | 6 | トリプルスリル | 38.9 | 後方 |
| − | 4 | ウイングランブルー | -- | 先行 |
AIレース展望
AI展望コメント
5枠5番スピリトーゾの巻き返しに注視したい。AI偏差値は43.0と上位勢には及ばないが、今回の12頭立てという多頭数構成が、この馬に有利な展開をもたらす可能性がある。 園田1700メートルにおける12頭立てのレースでは、1コーナーまでのポジション争いが激化しやすく、内枠の馬が包まれて身動きが取れなくなるケースや、外枠の馬が距離ロスを強いられる場面が多く見られる。特に1角ポジション指標が21.1と低い1枠1番アントラシートのような馬は、最内枠からスムーズに外へ出せるかどうかが課題となる。 これに対し、スピリトーゾの指標は58.4だ。中団のやや外目を確保できる数値であり、多頭数による馬群の密集を避け、スムーズにレースを進められる可能性が高い。前走までの着順で人気を落とすようなら、展開利を活かした食い込みが期待できる。 もちろん、中心となるのは6枠8番クレスコユウシャだ。AI偏差値71.0という数値は圧倒的で、指標40.5も自在に立ち回れることを表している。12頭立ての混戦であっても、この馬の地力ならば中団から早めに動いて押し切る競馬が可能だろう。続く1枠1番アントラシートも、偏差値66.1と高く、1コーナーを無事に捌ければクレスコユウシャの強敵となる。 7枠9番セッティングサン(偏差値53.9、指標35.4)は、外枠からクレスコユウシャをマークする形になる。多頭数の中では、こうした外枠の有力馬が不慮の不利を受けにくく、計算が立ちやすい。 このレースの結論としては、クレスコユウシャの能力を認めつつも、展開の紛れを突く5枠5番スピリトーゾを穴馬として指名する。スピリトーゾが好走するための条件は、先行勢が多頭数ゆえに激しく競り合い、向こう正面から早めにラップが上がってスタミナ勝負になることだ。
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出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの8番「クレスコユウシャ」(偏差値71.0)が高く評価されています。最高値と最低値(38.9)の差は32.2と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に8番クレスコユウシャや1番アントラシートや9番セッティングサンあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは1枠(アントラシートなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、12枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはクレスコユウシャの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
このデータ分析はあくまで推定値です。実際のレースでは天候や馬場状態、騎手の判断、馬の調子など予測不可能な要因が大きく影響します。最終的な買い目の判断はご自身の責任でお願いします。
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