本日のレースデータを確認
中央・地方 全レース毎日無料分析
11R府中牝馬S
芝 1800m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値? | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 11 | テレサ | 66.1 | 先行 |
| 〇 | 12 | コガネノソラ | 64.2 | 中団 |
| ▲ | 6 | ヴァルキリーバース | 61.8 | 後方 |
| △ | 14 | パラディレーヌ | 61.0 | 中団 |
| ☆ | 15 | ルージュソリテール | 56.8 | 先行 |
| − | 8 | ニシノティアモ | 53.8 | 先行 |
| − | 7 | セキトバイースト | 53.7 | 先行 |
| − | 10 | ホールネス | 50.9 | 中団 |
| − | 13 | ビップデイジー | 47.6 | 中団 |
| − | 9 | テリオスララ | 46.9 | 先行 |
| − | 1 | マカナ | 46.4 | 後方 |
| − | 5 | エストゥペンダ | 42.2 | 後方 |
| − | 16 | セントメモリーズ | 41.2 | 中団 |
| − | 3 | ブラウンラチェット | 40.1 | 中団 |
| − | 2 | ウイントワイライト | 36.2 | 後方 |
| − | 4 | ミアネーロ | 31.3 | 後方 |
AIレース展望
AI展望コメント
6枠11番テレサが叩き出したAI偏差値66.1という数値は、今回の府中牝馬Sにおける主役の座を明確に示している。本レースは偏差値60以上の実力馬が4頭に集中しており、上位層と下位層の能力差が非常に大きい。 印の分布を見ても、◎テレサから〇コガネノソラ(偏差値64.1)、▲ヴァルキリーバース(偏差値61.8)、△パラディレーヌ(偏差値61.0)まで、上位4頭の偏差値が非常に高いレベルでまとまっている。一方で5番手以下の馬は偏差値50台以下に急落しており、この数値の相関から判断すると、上位勢が実力通りに決着する堅いレースになると診断できる。上位評価を中心に確認したい。 注目馬の筆頭は、本命印のテレサだ。強みは1角ポジション指標89.1が示す通り、高い先行力と抜群のスピード持続力にある。淀みのないペースを作り出して粘り込む展開が得意だ。弱みとしては、目標にされやすい脚質であるため、後方から極端な瞬発力勝負を挑まれた際の脆さがあげられる。 対抗の6枠12番コガネノソラは、偏差値64.1の安定感が強みだ。ポジション指標53.0と、中団の好位からレースを進められる自在性があり、展開に左右されにくい。弱みは決定的な決め手にやや欠ける点であり、勝ち切るには前を行くテレサを捕らえるタイミングが重要になる。 総合比較すると、やはり自らレースを支配できるテレサの優位性は揺るがない。好位から可能性に脚を伸ばすコガネノソラがこれに続く形が濃厚だ。 この上位拮抗の構図に割って入る可能性がある穴馬としては、8枠15番ルージュソリテールを挙げる。好走の条件は、ポジション指標92.4を活かしてハナを奪い、単騎逃げの形を作ってスローペースに持ち込むことである。
続きを読む ▼
出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの11番「テレサ」(偏差値66.1)が高く評価されています。最高値と最低値(31.3)の差は34.8と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(16頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に11番テレサや12番コガネノソラや6番ヴァルキリーバースあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは15枠が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、17枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはテレサの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
このデータ分析はあくまで推定値です。実際のレースでは天候や馬場状態、騎手の判断、馬の調子など予測不可能な要因が大きく影響します。最終的な買い目の判断はご自身の責任でお願いします。
※馬券の購入は20歳以上の方のみ対象です。
