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5Rレモングラス賞(C3)
ダ 1500m
AI偏差値
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI偏差値? | 位置 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 11 | エルキーオ | 66.6 | 後方 |
| 〇 | 9 | セクレトウェポン | 66.4 | 先行 |
| ▲ | 7 | コンペティティブ | 66.3 | 中団 |
| △ | 8 | ニューディヴァイド | 51.1 | 中団 |
| ☆ | 2 | クルメミッチー | 48.2 | 中団 |
| − | 5 | ナリノドリーム | 47.3 | 後方 |
| − | 12 | ダンシングハピリー | 44.9 | 先行 |
| − | 3 | ラフォンターナ | 44.7 | 後方 |
| − | 6 | ラピッドフロウ | 43.0 | 先行 |
| − | 4 | クインズカヤノヒメ | 42.0 | 後方 |
| − | 1 | ウィーナーズソング | 40.9 | 中団 |
| − | 10 | ケイティーユイ | 38.7 | 中団 |
AIレース展望
AI展望コメント
◎本命:8枠11番 エルキーオ。AI偏差値66.6という高い評価に反して、1角ポジション指標が8.4という極端に低い数値を記録しているこの馬が、今回の展開の鍵を握る。 川崎ダート1500メートルというコースは、4角奥のポケットからスタートし、最初のコーナーまでの距離が短いため、先行争いが非常に激しくなりやすい。このレイアウトでは、内枠の馬がロスなく経済コースを回れるため大きく有利とされる。逆に外枠の馬は、最初のコーナーに入るまでに無理にポジションを取りに行くと、大きな距離ロスを強いられてスタミナを消耗する。 今回のメンバーで先行力を示す1角ポジション指標を見ると、7枠9番のセクレトウェポンが100.0と突出しており、外から強引にハナを奪いに行く可能性が高い。これに対し、6枠7番のコンペティティブ(1角ポジション指標53.1)や6枠8番のニューディヴァイド(同55.6)などが追走し、先行勢は外枠から殺到する形になる。このため、前方の隊列は外から圧力がかかり、ペースは引き締まる。 この展開において、8枠11番のエルキーオは外枠ながらも、前述の通り1角ポジション指標が8.4と低く、無理に行かずに後方で息を潜めることができる。先行勢が外から競り合って自滅する流れになれば、最後の直線でエルキーオの末脚が炸裂する。 一方で、このコース特有の内枠有利を活かして浮上するのが穴馬だ。推奨したいのは2枠2番のクルメミッチー(AI偏差値48.2、1角ポジション指標53.0)である。この馬が好走するための展開条件は、外から先行勢が殺到してペースが上がった際、内ラチ沿いの経済コースでじっと死んだふりをして体力を温存し、直線で前がばらけた瞬間にインを強襲することだ。
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出走馬の能力分析
このレースは出走馬のAI偏差値に大きな開きがあり、全体的に評価差が出ている構成です。中でもAI偏差値トップの11番「エルキーオ」(偏差値66.6)が高く評価されています。最高値と最低値(38.7)の差は27.9と大きいため、まずは上位評価馬の条件を丁寧に確認したいレースです。
スタートからの展開予想
スタートから前に行きたい馬が全体の100%(12頭)と多く、激しい先行争いが予想されます。特に11番エルキーオや9番セクレトウェポンや7番コンペティティブあたりがハナを主張しそうです。ハイペースになれば、道中脚を溜められる差し・追い込み馬に有利な展開が向く可能性があります。逆に前が止まらない馬場状態であれば、そのまま押し切るケースも考えられます。
枠順による影響
過去の傾向から、このコースでは1枠(ウィーナーズソングなど)が有利なポジションを取りやすいデータが出ています。逆に、9枠はやや不利な傾向が見られ、コース取りでロスが生じやすい点に注意が必要です。
検討材料のまとめ
◎や〇の印がついた上位評価馬に加え、▲や△の相手候補もいるレースです。まずはエルキーオの条件を確認しつつ、展開次第で浮上しそうな馬がいないかを見ておきたい構成です。
このデータ分析はあくまで推定値です。実際のレースでは天候や馬場状態、騎手の判断、馬の調子など予測不可能な要因が大きく影響します。最終的な買い目の判断はご自身の責任でお願いします。
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